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スリーエフ ローソンとの資本業務提携契約、延期へ [ニュース]

神奈川県が地盤で首都圏におよそ560店舗を展開する中堅のコンビニエンスストアチェーン、スリーエフは30日、コンビニ業界2位のローソンとの資本業務提携について、12月中の契約の締結を延期すると発表しました。

当初、12月下旬の契約締結を予定していましたが、業務提携の内容の細部を詰める作業が残っているとして、契約を来年1月以降に延期すると発表しました。

一連の交渉で2度目の延期となります。

これについて両社は「協議は良好に進んでいて、提携が無くなる可能性はない」としています。

提携の内容は、ローソンがスリーエフの株式を最大で5%取得するとともに商品の開発や仕入れなどを共同で行うというものです。

コンビニ業界では、激しい競争を背景に、業界1位のセブンーイレブン・ジャパンと2位のローソン、それに3位のファミリーマートの大手3社と中堅以下の各社で業績の格差が広がっていて、大手3社に集約される形で再編や提携の動きが加速しています。


私個人としましては、スリーエフとローソンの提携は、好意的に受け取っています。

私の自宅から歩いていちばん近いコンビニが、スリーエフだからです。

ちょっとした買い物や、公共料金に支払い、銀行ATM、マルチコピー機の利用など、日常生活には、欠かせない存在なので、ローソンとの提携により経営体力を付けていってもらい、撤退だけは避けてもらいたいのです。

それに加えて、ローソンで提供されているサービスを、スリーエフにも展開してもらえると、とっても助かります。

特に、マルチコピー機を使用した行政サービスの各種証明書の発行は、大いに期待したいと思います。

いずれにせよ、来年1月の提携契約の正式締結に向けて注目していきたいと思います。

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東芝がリストラ。もらえる退職金はいくら? [ニュース]

東芝がリストラ策を発表しましたが、退職金はどのくらい貰えるのでしょうか。

コーポレート部門で合計1000人の早期退職と再配置による人員整理を行います。
同部門に在籍する40歳以上で、勤続10年以上の社員は、早期退職優遇制度が使えるそうです。
特別退職金の加算のほか、希望者には再就職の支援が受けられます。

テレビや白物家電製品などを扱うライフスタイル部門で、約6800人を早期退職、社内での配置転換、
社外への移籍などで合理化します。
すでに発表されている半導体部門を含めると、約1万人規模の人員削減になるようです。

東芝の2016年3月期の連結業績見通しも発表されました。
それによると、リストラ費用の計上などが影響し、最終損益は5500億円の赤字となり、
赤字額は東芝で過去最大となるそうです。
営業損益も、3400億円の赤字となるそうです。

事業所の拠点再編では、テレビやパソコンの開発拠点がある青梅事業所を閉鎖し、
不動産を売却する方針だそうです。
また、パソコン事業を分社化する方針も決めました。

ところで、同じ家電業界のシャープも経営危機にみまわれていて、経営再建の途中ですよね。
本社ビルを売却したりしてますし、液晶部門を売却する案も動き出したりしているようです。
その前には、パナソニックも経営再建でリストラをしていましたね。
ソニーは、長期にわたったリストラを乗り越え、経営危機を脱出できたのでしょうか。

一日も早く日本の家電業界が、経営危機を脱して安定した収益を稼ぎだし、
株価と景気の回復に貢献してほしいものです。

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日銀の追加緩和は、来年1月か? [ニュース]

18日、日銀の黒田東彦総裁は、金融政策決定会合後に記者会見をした。

内容は、
「新たに年約3000億円のETFを買い入れる補完措置は資産買い入れの円滑化などのため」
「補完措置は、物価目標達成に必要な時に迅速に対応するため」
と説明し、
「経済の下振れに対応する追加緩和ではない」
と述べた。

日銀は、今後行われるであろう追加緩和に備えるために、円滑な国債買い入れの障害となる
要因を取り除いたことになる。
これは、日銀が長期国債を購入できるようにしたり、資金供給時に受け入れることが出来る
担保の範囲を広げたりして、将来、資金供給を拡大しやすくするためである。

この背景として、物価の基調的な動きを左右する予想物価上昇率が、従来予想よりも、
よりいっそう下方修正されてきたことへの警戒感があるものと思われる。

日銀の量的・質的緩和の効果がここにきて薄れてきたことを、逆に表面化させた印象もある。
この日の日経平均株価も、日銀総裁の記者会見を受け、一時は上昇したが「補完的」措置にすぎなかったことが
市場に広まると、失望感から下落に転ずるなど乱高下した。

日銀は、今回の金融政策決定会合で追加緩和を見送った格好になるわけだが、
次回の2016年1月28-29日の決定会合で追加緩和に踏み切るとの見方が強くなった。

その際の手段については、
「ETFとJ-REITの買い入れ増額」
「長期国債買い入れ増額」
「CPと社債買入増額」
「超過準備に対する付利引き下げ・撤廃」
などが挙げられるであろう。

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アメリカの利上げはドル高要因? 為替への影響は? [ニュース]

FXトレーダーにとっての2015年の最大の関心事は、アメリカの金利引き上げであると言えるであろう。
利上げは、その実施の前後に為替相場に大きな影響を与え、その時期をめぐってこれまでも様々な
思惑がマーケットを動かしてきた。
チャンスにもリスクにもなり得るこのイベントに対し、トレーダーはどのように向き合っていけば良いのかを
考えておく必要がある。

アメリカの金利が高くなれば、米ドルが買われやすくなるので、基本的にはドル高要因になる。
しかし一方で、金利が高くなると米国企業にとっては、資金調達コストが高くなるうえ、株式投資の魅力が
相対的に低くなるので、米国株安要因になる。
米国の株安は米ドルを下げる効果があるので、一方的にドル高に進むとは言えない。

金利引き上げ発表による為替相場の値動きは、短期的にはどの程度織り込んであるかによる。
例えば、発表前にすでにかなりのドル買いが進んでいれば、発表で材料出尽くしとなり、
一時的にドルが売られるかもしれない。
逆に、ドルが売られていたり、金利引き上げが見送りされそうな雰囲気の中での発表になると、
サプライズ効果となりドルが急騰することもあり得る。

どちらにせよ、短期的な値動きは予想が難しいが、中長期的には米ドルが買われて、
ドル高トレンドが継続しそうである。

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惑星探査機「あかつき」、金星の周回軌道の再投入に成功 [ニュース]

あかつきは、金星の大気の観測を目的にした気象衛星で、2010年5月20日に打ち上げられた。

同年12月7日、金星周回軌道に投入する予定だったが、メインエンジンが故障して失敗した。

丸5年たった今月7日、姿勢制御エンジン4個を使って再投入を行い、成功した。

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