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NYダウ、大幅続落 [株]

18日のニューヨーク株式市場は、原油安などを嫌気した売りに押され、大幅に続落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比367ドル39セント安の1万7128ドル45セントと
この日の安値圏で取引を終えた。
下げ幅は、約3か月ぶりの大きさとなり、17日も250ドル以上の下落であったことから、
2日間の下げ幅は620ドルを超えた。

原油安を背景にしたエネルギー企業の業績悪化などに対する懸念が広まった。
日銀の追加緩和をめぐった失望売りや、クリスマス休暇を前にした手じまい売りも影響した。
アジアや欧州の株式市場が軒並み下げたのに加えて、原油先物の下げが続いたことが投資家心理を冷やした。
先物やオプションの取引期限満了日が重なったため、値動きが大きくなりやすかった面もあった。

米国ではサンタクロースラリーといわれる、クリスマスから年明けにかけて株価が上昇しやすい時期と
されているので、これに期待したいところだ。

一方、米国市場の影響を受けやすい日本市場では、最終取引日の大納会に向けて日経平均株価が
上昇しやすくなる傾向があるが、今年はどうなるであろうか?

海外投資家は本格的な休暇モードに入り、中・長期的な大口の売り買いが減り、取引高が減少してくるなか、
値動きの軽い個別銘柄を中心に短期売買が活発化する年末特有の流れが期待される。

来週の日程では、日本で25日に11月失業率・有効求人倍率、11月家計調査、11月消費者物価指数の発表
などがあり、海外では、22日に米7-9月期GDP確報値、23日に米11月中古住宅販売件数、
24日に米11月新築住宅販売件数などが予定されている。

この結果しだいでは、年末の株高に影響を与えるので注目していきたいと思う。



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